4/3 その2 極地からの信号に思う

 このところ、Sub-AntarcticaのS/GがQRVしている。SIGは決して強くなく微弱なSIGでした。ANTはバーチカルを使っている様子です。
 
 今朝は2125Uにピーク53と綺麗に聴こえてきた。但し、入感時間は約20分程度であったと思う。聞く方からすると、「なぜビームを持っていかないのか」と疑問に思うが・・・自分とすれば妥当だと思う。この地域オーロラリングによる減衰が大きいが、そんなリングも太陽が当たっている側は薄くなっている。そこを回避した微弱なSIGを聴くことになると思う。相手がビームを使用していればフロントにしたNAやEUに主眼を置き、バックでリングを背にしたJAに到達するSIGは皆無に等しいだろう。定かではないが・・・以前、VP8ORK(バーチカル使用)が90°方向から聴こえてきたのも似たような事が言えるかも知れない。
 
 今回のビーム方向はNA-514では120-150が良かったと思う。(フロントは190)条件は各局で違うと思うが・・・どの方向から良く聞こえて来るか探るのも一つのDXの醍醐味かもしれない。

それと忘れてならないのは・・・昨日と今日、早い時刻に口火を切り、沢山のJAが待っている事をアピールして頂いたAJTさんに感謝です。

 さて、明日からは・・・PQ0Tでも聴こうか・・・

    ・・・聴こえればの話ですが?・・・FB DX de JA9LJS Ryo




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