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10/27 SLP その後

 今日は出張の関係から自宅に直帰できた。今日の天候は曇りに近いが小雨が時々パラついていた。

SLPをアナライザーで測定すると共振点が20KHz下の1800まで下降していた。どうも雨など湿気が高いと決まったように20KHzズレルことが把握できた。
 設置した時や昨日、測定して1820に合致していた時は乾燥している時であった。これからの北陸富山、雨や雪で乾燥する日が少ないので思い切って1835辺りに持ってくることも頭に入れて置く必要がありそうだ。
 しかし、原因を突き止めたいが既に本体は20mHの高所・・・湿気によるLが電気的に長くなる事をどう解決するか??
考えられる要因として・・・
① Cが変化している・・・対策としてCの材質をさらに信頼のあるものに変更する。以前のスモールは変化なかった。今回変更して追加したCは500㎊だけである。これが原因かな~?
② Lに使っている同軸か・・・考えにくいが・・・
③ 構造的問題・・・直接マストを利用している・・・こればかりは解決できません。
④ SLP自体がこのような設置の仕方では雨や湿気で変化する
以上のことが考えられます。
 取りあえず②の改善を実行してみますが・・・いつになる事やら・・・目途が立ちません

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