FC2ブログ

11/30 束の間の晴れ間のDXing

 昨朝と今朝の160m・・・

・昨日は1930Uに起床して160mをワッチすると結構聞こえてきました。但し、時折に突然やってくるレイン&スノーノイズでリターンやSTBYが判らない時があった。典型的だった場面は2003U 1821のOE5KEでSIGも強く良かったのだが最後のSTBYが曖昧であった。どなたかKと打ち込んでいただく始末でした。

 それでもNEWが2つ増えてくれた。
101E F5IN
102E PE5T(LoTWでcfm)

 この調子に乗って今朝も・・・期待外れでした


VU7AGが1820のDWN10で出ていたようですが・・・QSXのCALLされているのが聞こえるのみでした。昨日は80mに日出ごろに聞こえていましたが、およびでない状態でした


 昨日は関西圏の出張で0818Jの電車で景色を眺めながら言ってきたが、典型的な冬型、金沢辺りまで屋根が白くなっていました。しかし、滋賀県に入った途端、快晴で空が青く羨ましい限りです。

 これから冬本番ノイズとの戦いである。今日は0900Jを回った辺りから久々の青空である。こんな日は無駄にはできないですね。大切にしたい。


・師匠のCD78が被雷したようだ
先週の日曜日に師匠と430で話していたら、CD78の3520と3560設定のチャンネルにしたときに共振していない。しかし、75m側のチャンネル二つは正常との事である。急遽、御柱に上がって点検してみるとBS81の在姿状態は見た目異常なしでした。
 ところが、正面から見て左側エレメントの給電部の付け根及びインシュレーター部分が一部炭化して絶縁破壊した痕跡がくっきりと残っていた。エレメントに給電線を止めるビスまで真っ黒になっていた。

 師匠のリニアはPW-1,1KWで他に冷蔵庫やロッカーはない。過去に自分の使っていた初期のCD-78(600W仕様、雨の日にFL-2100Bで破壊したのと同じ現象)明らかに異常な高圧が流れた痕でした。
 とりあえず、BS81を外して応急対策としてバランで直結してきた。タワーからの降り際にフト同軸を見ると・・・AFA40と318Cの2本の同軸外被ビニールが丁度ベアリング受け真横辺りで裂けていた。タワーの角付近である。網線が見えるし、フジクラの8D-2Vで頑丈な作りの網線がほつれた状態でした。応急処置として自己融着とビニールテープでとりあえず保護しておいた。(昨年の10月8日に見たときは異常がなかった。同軸の劣化は考えにくい)

 上記のことを考えると明らかに被雷したのに間違いはなかろう。下におろしたBS81,基盤の裏はやはり左側エレメントから抜けて跡があったそうだ。(回路図では外被側L1a,L2a)

今回の現象を考えると・・・「雷」はアースからタワーそしてアンテナから空中へ放電・・・??
 
 師匠曰く・・・おかしくなったころ北陸富山は激しい雷雨に見舞われたそうだ。被害はこれだけであったのが不幸中の幸いですね。

 今、部材はCD社に修理手配に行っているそうだ。


 冬の北陸の雷は「多重雷」と言って夏の雷よりも何倍も強烈だそうだ。とんだ置き見上げを置いていったもんだ。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

リンク
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
訪問者
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ