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3/23 160m 逆L 妥協点

 今月に入りマッチングを色々探り、コスト面を考えるとヘアーピンLが一番妥当となりました。このL少し手強く試行錯誤の繰り返しでした。頂部の位置を変えると給電部の数値も変化する。また、給電部の位置を変えると、これまたインピーダンスもずれてくる。
 更には主エレメントとタワー側面及び同軸シールド側と大地間との関係で受信機のノイズレベルにも差が出る。調整次第でピークでS5前後の時もあり、現在の状態の様にS1.0-2.0の状態までと様々だ。(レイン・スノー・人工ノイズは除く)単にX=0やSWRに拘ると・・・ノイズに悩ませられてしまう事も判った。自分みたいにRXANTを持っていないSTからすると、何処かで妥協せざるを得ないことも、このアンテナで痛感した。自分みたいに狭い敷地で160mにQRVする困難さは他のBANDでは味わえない・・・一つの醍醐味と思えば、また人並みに聴こえ飛んでいけば・・・心地よい疲れに成ってくれるのだが??

 今日は午前中、最終チェックを行い、各接点や接触面に導電グリスや圧着端子同士は半田で固め、今回の160m逆Lの挑戦はお開きとした。(送受の最終チェックは今晩22J前後の西海岸の局で確かめてみます)

・試行錯誤で給電部はこんなところに来ました。また、ボックス内はシールド側を鉄塔根元に早く落としたかったので配置が雑になりました
DSC01203.jpg
・土のある庭までグランドラジアル??は約7m位、束ねています。庭先では適当に分散させています。合計4本です
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・先端部分でオーバーした分は、普段人が通行しない裏道の側溝に這わせて置きました。4月になれば丸めて目立たないよう敷地内に戻します
DSC01211.jpg
・主エレメント頂部付近です。離れは15cm程度で下二つの円内の右が垂直部分約20mと左が開口30°しか確保できなかった傾斜エレメントです。これもう1回屈折させています
DSC01217.jpg
・屈折部分とエレメント先端です
DSC01209.jpg
無線工学は素人、苦手な分野の一つです。DXの師匠のアドバイス有難かったです。
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