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3/9 160m逆L ヘアピンマッチ

 今日は早朝の早い時間に15mCWでTX5Kを確保できた。これで160-10mとRTTYが完了できたので余裕が出来ました。
 
 9時ごろから160mの給電部にヘアピンのLを挿入してみた。

 なお、挿入前のデータでは・・・
JA-BANDは給電部でR=30 X=0 SWR=1.6 しかし、リニア根元では数値が(相当)ずれていた。リニアのチューナーで無理やり載せていた。
 DXの師匠は”ANTとして働いていない”の一言!自分もそう思っていました。単に整合が取れていないと勘違いもしていた。「ヘアピンは失敗しているし・・・」「LCにしようか・・・?」
  
2013030916250000_convert_20130309163611.jpg
 
 今までは「どうせ160m 波長は長いので曖昧でいいだろう」いい加減なLを作っては失敗の連続でした。今回はしっかりJA0RUG山際OMのホームページのデータを参考にさせて頂いた。L=5.0μH+-と見込んだ。前夜に1.6mmのIV線で直径40mmの塩ビニを材料に制作済みでした。MFJの測定結果は・・・何処に共振しているのか判らない位測定不能・・・MFJの下限は1780KHz
 クラニシのBR-200(下限1670KHz付近まで見れる)で試してみると、なんと1700でSWR1.2でした。(今まで単にロングワイヤー!!??よくこんなんでヤッテいた)しかし、SWR最低点みつかればヘアピンLは正常といえるし、後はエレメントを短くするだけだ。
最終的に・・・給電部では1821 SWR1.1 R=40 X=0(MFJ Rはダミーでも42)
2013030916260000_convert_20130309163711.jpg
これで何とかアンテナらしくなりました。リニア出口でも大差ありません。整合の取れたANTどこで測っても、いい値ですね!「飛ぶ飛ばない」と「聴こえる聴こえない」は別として!!!
2013030916240000_convert_20130309163748.jpg
クラニシBR-200のINPは・・・SWR最良点で60Ωぐらいでした
2013030916220000.jpg
 とりあえず何とか、ここまで持ってくることが出来ました。最初に提案と多数の指導と助言いただいたDXの師匠に感謝感謝です。有難うございました。

 明日から、また試してみます・・・えぇ・・・160m・・・シーズン終わり!!
それでは来シーズンに、また試してみます。半年先は永ーイ!!
                  
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