3/31 久々に・・・

 最近、アンテナ弄りで休日はあまり出かけなかったが、今日は昔のクラブの方々に会いに高岡に行ってきた。タイヤもスタッドレスを外しノーマルタイヤで快適であった。

 話題になっていたのは28日に160mで南米本土からHD2Aを9エリアでもWKD出来たとの事、羨ましい限りです。果たして、このANTで聴こえてくれたか・・・?
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 あすからまた単身生活に入ります。それでは週末まで・・・
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3/30 最終・・・給電部

 年度末で帰郷は今日の午後となった。遅い昼食後、160m逆L給電部の改良に取り掛かった。構成は先日、師匠から教授いただいた構成にした。数値も申し分ない。また、潜在的なノイズも1.820MHzでS1.5-2.0-3.0とマズマズの結果です。今晩のNA西海岸で確認したいのだが・・・WPX-SSBで果たして出て来てくれる局がいるか判らない。今回はブッシュを活用し線材は1.6mmスズメッキ線でコイルを作りました。

 今日の北陸富山、室外はおそらく6-7度で結構、野外作業はきつかった。体が冷えちゃいました。夜は熱い風呂と熱燗で行きたい。

3/27 出張の合間のXR0YG 80m 3523.04MHz

 今日は出張の合間で帰郷できた。XR0YG160mは無理と諦めている。給電部自体も未完成で同軸も接続もしていない。
 XR0YGは1943U頃からビーコンに3523.1でUPされだした。しかし、RSTは319程度1320Uごろの相手の日の出と共にSIGUPを期待してのCALLとなりました。1137U 1回目リターンはは確認できず2回目に漸く確認できた。相手には申し訳ない!!80mnewENTITY VY TNX!!

 これを書いている今はSIGUP539で綺麗に聴こえる。相手が日の出を迎える2200U以降は更に良好だろう。

今日もよく働いてくれた18mH INVに感謝感謝だ!!

 追伸、160m給電部のコイル(7μH程度)を作製しました。初めて自在ブッシュを買ってきて活用しました。意外とコイルが綺麗に巻けたので感心しました。コイル部分の固定にこれから活躍しそうです!!新しい武器になりそう!!!

   FB DX de JA9LJS Ryo

3/24 町内人足と160m逆L

 今日は朝から町内の用水泥上げに駆り出されていた。終わってから「一杯飲み会」に参加しました。いつものように「お前なにしとんがい!!」~始まりました。嬉しいですね!!田舎は!!

それでも今日は昼の休憩時間にDXの師匠~教授頂いた160Mのマッチング
を試して見ました。結果は最高(考えが全く間違えていました。ダミーantとなるところだった~)でした。即効でしたので次回帰ったときに本格挑戦ですね。いかに無線工学に無知だったのか改めて認識しました。次回はボックス内配列から再組み立てです。

3/23 160m 逆L 妥協点

 今月に入りマッチングを色々探り、コスト面を考えるとヘアーピンLが一番妥当となりました。このL少し手強く試行錯誤の繰り返しでした。頂部の位置を変えると給電部の数値も変化する。また、給電部の位置を変えると、これまたインピーダンスもずれてくる。
 更には主エレメントとタワー側面及び同軸シールド側と大地間との関係で受信機のノイズレベルにも差が出る。調整次第でピークでS5前後の時もあり、現在の状態の様にS1.0-2.0の状態までと様々だ。(レイン・スノー・人工ノイズは除く)単にX=0やSWRに拘ると・・・ノイズに悩ませられてしまう事も判った。自分みたいにRXANTを持っていないSTからすると、何処かで妥協せざるを得ないことも、このアンテナで痛感した。自分みたいに狭い敷地で160mにQRVする困難さは他のBANDでは味わえない・・・一つの醍醐味と思えば、また人並みに聴こえ飛んでいけば・・・心地よい疲れに成ってくれるのだが??

 今日は午前中、最終チェックを行い、各接点や接触面に導電グリスや圧着端子同士は半田で固め、今回の160m逆Lの挑戦はお開きとした。(送受の最終チェックは今晩22J前後の西海岸の局で確かめてみます)

・試行錯誤で給電部はこんなところに来ました。また、ボックス内はシールド側を鉄塔根元に早く落としたかったので配置が雑になりました
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・土のある庭までグランドラジアル??は約7m位、束ねています。庭先では適当に分散させています。合計4本です
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・先端部分でオーバーした分は、普段人が通行しない裏道の側溝に這わせて置きました。4月になれば丸めて目立たないよう敷地内に戻します
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・主エレメント頂部付近です。離れは15cm程度で下二つの円内の右が垂直部分約20mと左が開口30°しか確保できなかった傾斜エレメントです。これもう1回屈折させています
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・屈折部分とエレメント先端です
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無線工学は素人、苦手な分野の一つです。DXの師匠のアドバイス有難かったです。

3/20 160m逆L その後・・・

 久々にブログにコメントを書くことが出来た。最近は休日でも会社へ行ったり、また、出張が重なったり、今日も親類の法要と・・・腰を据えてANT調整とは行かない。増して160m逆L結構手強い!!考えているよりも常に結果がついてこないのが現状です。

 ・先日から課題としていた「R=50に近くにする」これは結果から言うと出来ませんでした。3.0μHで50ΩになったのですがSWR1.4でX=10で今一納得が出来ませんでした。

・今日も法事から帰って日没まで3時間ぐらいあったので再挑戦しました。
何の根拠も無いのですが・・・給電部をタワー根元にもって来ました。少しでも同軸シルード側を早く大地に落としたい。今までは主エレメントの展開を重視してシールド側を犠牲にしてきた。自分のANTでは、これが結構、関係していることが判った。主エレメントは給電部付近では多少曖昧でもあまり影響が出ないことも判りました。しかし、エレメント先端部分は我が家の敷地が物理的に狭いため地上高が確保できない。(精々3m程度)これが非常にシビアーであることも判りました。先端部分はカットアンドトライでもキッチリ処理しておかなければならないことも判った。

・このアンテナの当初の目標は・・・
理想ですがR=50Ω.X=0.SWR1.1 途中から欲が出てRXノイズ(FT-2000、状況にもよりますが)でS1.5-2です。師匠のANT(逆L)耳が良い!!恐らくノイズが少ないと推察しているのだが・・・?
逆L、エレメントとタワーの間隔で多少ノイズ強度も違ってくる事も判った??-->これは感触程度ですが。

◎今日の数値
R=55-60Ω、X=0 SWR=1.1 Sメーター(2045J現在)S1.5-3.0、天候多少風強し、曇り
まだ、給電部ボックス仮留状態で以前のボックスは、何時でも戻せるようにエレメント支柱に付けたままにしてあります。これで暫く様子見ですね。

最近、このANTと相撲をしていたのでQSLの印刷やら・・・HI-BAND疎かになっています。みなさんブッチギッているだろうな!!週末頑張ります。・・・しかし・・・疲れた~!!

3/18 タワー3回登頂

 先週3月16日で若干話は古くなりますが・・・ブログでも書いていましたが、この日は160m給電部の改修と思い作業開始でした。
 
 ところが・・・当日は西風が強くTA-3040DやNA-514の撓りやエレメントの風切音がするくらい強風が吹き荒れていた。事前に確認用のデータを取ったところSWRが瞬間的に幾度も跳ね上がる。明らかにエレメントとタワー側面が接触していると考えられる。実は最初に設置したときに、とりあえず波型ガイシに頂部エレメントを適当にタワー支柱に付けてきただけである。離れは多くても2センチ程度、風で煽られれば接触は免れられない。このまま調整すると、二度手間になる。予想ではエレメントとタワーとの感覚が微妙に関係していると・・・急遽、車庫で眠っていた約70cm程度のアルミパイプを張り出し腕にしてそれに抱かせる事にした。

◎タワー登坂作業・・・実際...高所恐怖症です
・1回目・・・腕先端、タワー側面から約50cmに頂部を設置した。見た目も綺麗だし・・・ところが数値は正直何処にどう共振しているのか判断つかない・・・先ほどまでのデータはどこ・・・状態!労力を考えるとタワーに強風でエレメントが煽られても接触しないギリギリまで頂部を再度近つける事にした。

・2回目・・・焦りの気持ち~エレメントのステーを緩めるのを忘れ「登頂」何もすることなく下山!!周りが見えなくなった自分に反省でした

・3回目・・・タワー天辺に行った時にエレメント離れをどれだけにするか迷いました。結局、約15cmにしました。

給電部の測定結果はR=65-70Ω(タワーがいい意味で影響している?輻射しているのは確実だ!)(今入っているLは5.0μH)と高くなっているがXは変わらないSWRは当然1.4を示している。きょうは、これで妥協としました。

こんなことをしていたら16Jとなりました。給電部の製作はゆっくりと・・・今作っています。

Lは何種類か作って50Ωに近い値まで攻めてみます。とりあえず4.8μHと4.0μHは作りました。後3.0μHかな・・・?このANT・・エレメントとタワーとの間隔微妙に影響しているのですね。認識させられました!!
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あすは大阪出張、明後日は法事・・・慌てずジックリ行きます。

3/15 季節外れと言われているが・・・160m

 今日は2000Jごろに久々の帰郷となった。晩御飯まで時間があったので160mへ・・・皆さんのブログを拝見していると既にシーズンは終わり・・・と!
 しかし、今日も逆L試したく暫しの時間ワッチしてみる。相変わらず9M4SLLが1820.5でCQ USAを連呼していた。ピックアップしているNAは聴こえない。
 いつものようにHL5とUA0がしきりにCQを出していた。UA0の局にW6の局が200Hzしたで頻りにCALLしているが、反応無しであった。恐らくUA0はフィルターを相当絞っているのだろう。
 
 1300U過ぎに風呂から上がり再びワッチしてみると1823.6でK7ZVが頻りにCQを出していた。SIGも強かったのでCALL599-599でした。

 今の自分は、たとえNA西海岸だろうがとても新鮮に感じられる。逆LがANTとして動作している・・・?と思うと、なおさらです。

 明日は前回、R=60Ωだったので、Lの巻き数を加減して50Ωに持って来るように挑戦してみます。ついでに給電部ボックスも大きいものに交換して調整の手間が掛からない工夫もしてみます。

 明日は暖かくなりそうなので野外作業はしやすいかも・・・

 東日本大震災

 東日本大震災、発生から明日で2年が経ちます。

改めまして犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。
  
また、今なお、行方不明になっている方々の一日も早い発見と

ご被害に遭われた皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。
    
    平成25年3月10日
    宮  口  良  一

3/10 low-band 夜の部

 今日の北陸富山、気温の差は凄かったです。朝、娘を送りに行った0730Jには19度であったが、お昼には3度で、その差16度でした。幾ら寒暖の差が激しい季節といえチョッとビックリさせられた。

◎ 夜に入りLOW-BANDの方は・・・
・80m・・・TS-950に久々に電源をいれ国内のラグチューをワッチしていた。その内、3505-H44GのレポがUPされた。長いQSBを伴い569程度で聴こえていた。パイルも、それほど酷くなかったのでQSBの頭でCALLしBACK確認できました

・160m・・・DQHさんのレポでDU1ISTと9M4SLLのレポがUPされていましたので、試運転と・・・いずれのENTITYも台湾の先でSIGも強かった。ISTさんは9+、9M/SはS8で聴こえていました。
 DU1ISTさんには申し訳なかったのですが、TS-950 100WでCALL貰ったレポは559でした。しかし、ISTさんの内容からして実質439-559ではないかと感じました。
 9M4SLLこちらも適度なパイル・・・相手はしきりにQRN、QRXと打っていた。相当ノイズが凄いのであろう。ここはKWでCALLし4-5局目あとでBACKされました。

 マズマズかなぁ~?! OCでも赤道手前、東はKH6手前辺りまで確実に聴こえて飛んでいけば満足なのだが。
欲を言って北西はウラル山脈手前、西はインド洋位までだと十二分だ・・・贅沢ですね。
 
 それでは・・・週末まで・・・FB DX de JA9LJS Ryo

3/10 160m1ヶ月間の・・・結果

 160m再開したのが2月2日のZK3Tからでした。キッカケは調整もしていない、ただ放置して同軸だけは繋がっているだけ、飛ばない聴こえないで当たり前と思っていたが、偶々この局がWKDできた。その後・・・若干、それらしい調整をしてA9やT6も繋がりました。今思えば、こんなんでよくやっていたと自分なりに感心する。

 再開以前はcfm82E そこからのスタート・・・この間、newがポツポツ増えてくれました。もともと少ないからQSOすれば全てがnewの状態ですhihi

 この1ヵ月で増えた分は・・・WKDを含め
1.T6LG
2.YQ6A
3.A92IO
4.ZK3T
5.ZL1BYZ
6.LZ3YY
7.SV5DKL
8.TX5K
 合計8Eでした。DXCCの方も丁度90Eと目標の100Eまでは程遠いですが、これからも試行錯誤でやってみます

・今朝の160mワッチから・・・
昨日給電部を弄ったのが原因か・・・外来的なノイズかわかりませんが、レベルは高くサッパリでした。
HLと2エリアのOMさんがCQを出しておいででした。参考に何処まで着いていけるか暫く聞いて見ました。丁度UA4CCがANTを替えたのか2局からレポを貰っていた。
 2の局が579を送られた。こっちは559でした。
今日は送信するSIGも聴けなかった(聴こえなかったが正当)ので送りのレポは判りません。次週以降に確認ですね。

 昨日追加した整合回路・・・良いか悪いか判りません。(送受兼用も無理があるかもしれませんね)



3/9 160m逆L ヘアピンマッチ

 今日は早朝の早い時間に15mCWでTX5Kを確保できた。これで160-10mとRTTYが完了できたので余裕が出来ました。
 
 9時ごろから160mの給電部にヘアピンのLを挿入してみた。

 なお、挿入前のデータでは・・・
JA-BANDは給電部でR=30 X=0 SWR=1.6 しかし、リニア根元では数値が(相当)ずれていた。リニアのチューナーで無理やり載せていた。
 DXの師匠は”ANTとして働いていない”の一言!自分もそう思っていました。単に整合が取れていないと勘違いもしていた。「ヘアピンは失敗しているし・・・」「LCにしようか・・・?」
  
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 今までは「どうせ160m 波長は長いので曖昧でいいだろう」いい加減なLを作っては失敗の連続でした。今回はしっかりJA0RUG山際OMのホームページのデータを参考にさせて頂いた。L=5.0μH+-と見込んだ。前夜に1.6mmのIV線で直径40mmの塩ビニを材料に制作済みでした。MFJの測定結果は・・・何処に共振しているのか判らない位測定不能・・・MFJの下限は1780KHz
 クラニシのBR-200(下限1670KHz付近まで見れる)で試してみると、なんと1700でSWR1.2でした。(今まで単にロングワイヤー!!??よくこんなんでヤッテいた)しかし、SWR最低点みつかればヘアピンLは正常といえるし、後はエレメントを短くするだけだ。
最終的に・・・給電部では1821 SWR1.1 R=40 X=0(MFJ Rはダミーでも42)
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これで何とかアンテナらしくなりました。リニア出口でも大差ありません。整合の取れたANTどこで測っても、いい値ですね!「飛ぶ飛ばない」と「聴こえる聴こえない」は別として!!!
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クラニシBR-200のINPは・・・SWR最良点で60Ωぐらいでした
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 とりあえず何とか、ここまで持ってくることが出来ました。最初に提案と多数の指導と助言いただいたDXの師匠に感謝感謝です。有難うございました。

 明日から、また試してみます・・・えぇ・・・160m・・・シーズン終わり!!
それでは来シーズンに、また試してみます。半年先は永ーイ!!
                  

3/5 TX5K DXA

 今日は急遽の帰郷となった。TX5Kで皆さんは楽しんでおいでのようだ。DXAの方も順調に稼動しているみたいだ。初日にQSO出来て反映されていなかった30CWも確認できたのでエラーは無いようだ。今日は帰宅後7033に出ていたので1QSO確保しておいた。このまま予定に有るように10日までの運用を期待し15mを確保したいです。$10ドネしておいたのが効いたのか・・・予想もしなかった160mがWKDできたので今回のPED自分は満足です。

 益々、「160m逆L」面白くなってきました。とにかく現在はマッチングをどうするか?夏ぐらいにRX-ANTを考えます。そして来シーズンはホームランは要らないが内野安打の東欧、旧ソ連(UK8、4L・・・)やOCで何とか100E確保したいです。自分はlow-bandまだまだビギナー、OPENの仕方から勉強ですね。このANTを調整し始めたのは2月初旬、シーズンは終わりかもしれませんが・・・楽しい1ヶ月でした。いくつ増えたか週末、帰郷したときに集計してみます。・・・5E位かな・・・?

 それでは・・・おやすみなさい・・・FB DX 73  de JA9LJS Ryo

3/4 TX5K 160m

 ・昨晩、TX5K 1833-1821にズーッと出ていたようだ。JAのパイルが続いていたが・・・自分が聞こえ出したのは、相手の日の出時刻2224J頃でした。319-419 2225Jにピーク529と一瞬強くなったので・・・2CALL目辺りで(耳を疑った)リターン、時間にして2分間のチョッとしたドラマでした。聴こえていた時間はは2224-2235Jまででした。今、LOG確認しました。(DXA調子悪そう・・・BAND、MODE、時刻によっては反映されていないQSOあります)
 「逆Lよく働いてくれました」

 それでは・・・週末まで FB DX de JA9LJS Ryo

3/3 TX5K etc・・・

 ・今朝は2000Uに目が覚めた。160mからワッチ開始である。1810.24にS52ZWがしきりにCQを出していた。この局ノイズが多いのかJAsが結構呼んでいるが、その上からCQである。当然、自分も呼んでみるがCQ・・・それでも4のOMさんは一発で仕留めていかれました。

・TX5K・・・
 日の出を待っていたかの様にTX5KがHI-BAND中心に聴こえ出して来た。何十年ぶりだろう。過去FO0XX以来、巡り合わせが悪く,
この間、聴いたことが無い。しかし、ローカルの師匠の方々は万遍なくWKDされているので、高見の見物状態です。昨晩もマルチの師匠さんに「土休日は呼ばないで~!」お願いしておきました。

 昨日、30mCが出来ていたのと本日は12mC、10mCが早目にWKDできました。ところが・・・17mRTTY2時間呼んでもカスリモしませんでした。「疲れた~」途中、QSXを確認するとマトモに呼んでいたFQでレポ交換の局が・・・いつもお世話になっている1エリアのOMさんでした。4el-IRをお使いなので、負けても心地好い納得が出来ました。結局17mBAND-MODEnew逃しました。RTTYは夕方の30mの持ち越し・・・

 昼ご飯後・・・レポを確認すると30m10103CWと10136RTTYでレポがUPされていました。時間にして0330Uごろ、確認すると10103はカスリもしませんでした。10136は30%デコードでした。CALLがプリントされるが、殆どがNAで時々EUといった所、ダメ元でいつもの様にリラックススタイルで・・・30分も呼んだだろうか突然
<130303 04:13:06 RX>
QVX NA QRXN QCX NQCPXNWPQRXNPSPANWVY STAEOV OSIDEVSE NLKXY OUTSIDE NAPOUTSIDE KANVE
「OUTSIDE NA POUTSIDE NA」の文字が・・・チャンス!!
ほどなく・・・
<130303 04:18:56 RX>
O JA9;)'11NP
<130303 04:19:01 TX>

DE JA9LJS JA9LJS
UR 599 DE JA9LJS JA9LJS TU K
<130303 04:19:12 RX>
TU TX5K UP OUTSIDE NAA
フルでデコード出来なかったのでCALL多めに打っておきました。直ぐにDXAに反映され確認できました
ラッキーなDIGI!!

30mで浮かれえていたら17mCWのSPOTが....
18082 SIGは下駄を履かして419-519 その分、パイルも薄く(殆ど呼んでいなかった)、ほどなくキャッチできました。自分の設備だとSIGは弱いほどWKDしやすい。皮肉なもんですね!!それよりもSPOTして頂いたJA1DFKさん有難うございました。

 これを書いている1500J(現地時刻2300) 10103CW段々強くなってきている・・・!

気になることが・・・昨日の30mCW DXA-LOGに反映されていません。QSPで上手くいっていないのか??

Some QSOs that you may have made may not appear in the DXA database. We hope to upload them from the TX5K log tomorrow. Please be patient. You are probably in the log, we just don't have your QSO uploaded yet due to the startup problems we had.

 一応、これで30C、30R、17C、12C、10Cで前回のCFMを入れると残すは15m、欲を言って160m・・?15mは来週の土曜日に何とかモノにしたい!!

3/2 小雪舞う北陸富山

 今日の北陸富山、湿り雪でスノ-ノイズも凄い。出遅れていたTX5Kも本日からQRVしてきた。HI-BANDを取りこぼさないように、明朝期待したい。残り1週間の事、明日と次週土曜日のみの参戦となりそうだ。

 日中は雪が舞っていたので、ゆっくりと160m逆Lのマッチング回路(LC)を試していた。どうもXが残留し上手く行かなかった。あり合わせの材料で速攻で試してみたので・・・但し、DXの師匠から頂いたデータは間違いなかった。今後に期待ですね。

 参考にHC-500Aを根元に入れて試してみた。途中雪が舞って来たので中止した。・・・当然かも知れませんがANT根元とリニア根元Z,Xそんなに大差は無かったです。(現状はミスマッチで定在波が乗っているとマルチの師匠からの指摘でした)
 HC-500Aの中身はC-L-C(測定結果は500PF-22μH-450PF)でした。Cが若干容量不足ぎみでした。
LCは耐圧はそんなに確保しなくても大丈夫そうなので、次回は真面目な構成で再挑戦してみます。

3/1 その2 今日のプチワッチから~160m

 今日は出張先から直帰でき・・・期待のTX5Kと思いきや、まだQRVは無いみたいだ。

BANDは160mへ・・・
1120U・・・BANDをスイープして行くと、いつもの極東ロシアのRW0CWさんがCQを出していた。RSTは599+と・・・
 1818.5 JAの局が何処かとQSO、相手もS9で聴こえる。JAかそれともUA0??CALLを聴いてビックリN7DDであった。何年ぶりかに聞くNA西海岸、こんなに強く聴こえているのも幾久しく感じられる。599-599でWKD、チョイ下ではK6SRZも出ていた。こっちは599に対して579を頂いた。名前はALANと普段のHI-BANDのQSOそのものでした。しかし自分が確認できたのは、この2局のみでした。明日からはARRL-DX-CONTEST、テストランしてたのでしょうね。

3/1 今日から3月

 今日は午後から隣県への出張、その関係で今日午前中自宅ですごせる。

・今朝のDX・・・
サッパリでした。唯一80mで2138U 3512でEW8DJが確保できたのみでした。2200U以降は17mや15mでノンビリNA相手に遊んでいました。上を聞く限り「春」のCONDXに移行している感じがしてならない。

・期待のTX5K・・・
彼らは現地時間27日の20時に島の沖合いに到着していたみたいだった。28日に上陸予定であった様だが、波が高く困難を伴っているみたい・・・しかし、これを書いている今、上陸は完了し、後はセッティングだが・・・現地時間は既に1820で夕暮れだ。

 FO0AAAのDVDでも上陸時は波は高くは無かったが・・・離島のときは相当高く・・・苦労していた様子が伺えた。今回も似たような条件みたいですね。

 怪我も無く無事終了することを祈るばかりだ。


・北陸富山・・・朝から南風強いです

 
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