9/28 磁気嵐中のFP/M0TOC

今日から週末まで出張の関係で、自宅を起点に仕事先に向かう行程となった。しかし、朝は早く、夜遅いパターンだ。

昨晩、FP/はNGでした。FPは真北方向で、正しくオーロラベルトを通過するコースとなる。自分は17,15,10mでcfmしているが、20mはBAND-newである。是非、このチャンスにQSOしたかったのだが・・・磁気嵐が継続しているので、朝方のワッチにも力が入らない。20Zに目が覚めたが、コーヒーとタバコをゆっくり取って、出勤前に暫らく聞いてみた。30mはA92IOが、いつもの調子でJAを捌いていた。SIGはサイドビームにも係わらず、結構強く入感している。それ以外は、静かそのものであった。

しかし、自宅を出る10分前に、FP/M0TOCがSPOTされた。ダメ元で聞きにいく。SIGは弱いがノイズレベルが低い分RS51-52でクリアーに聞こえ、昨晩よりも聞きやすい。既にJAのOMがQSOしている。終了と同時にCALLするが、NAかEUにbackされ、再度CALL、程なくリターンがあった。59スタイルでQSO、うれしいBAND-newでした。その後、パイルになるかと思ったが、JAから呼ぶ局は少なかった。地磁気のグラフを見ると、この時間帯に一旦回復したようだ。2200U辺りから再度低下に転じたみたいです。「タイミングが良かった!」の一言です。

DXCC Credit Slip到着
我が家にもハムフェアーで申請していた、DXCC Credit Slipが到着していた。行き成りバッターアウトが1件あった。昨年QSOしたTI8AAである。10mSSBでBAND-newなのだが・・・「Shipboard Operation」、要はMMか・・・!?、QSOした時も、QSLにも全く明記は無かったのだが・・・また、探すしかないでしね。
このクレジットスリップ、今回、気になる点が有りました。過去に申請処理された内容(明細みたいなもの)が2005年から、一覧で 記入されていました。なぜ・・・・今さら?

先日9/25 12m 4O3A・MJ0ASP
4O3Aは既に、9/25分のLOGをLoTWにUPしてくれたが、24895CWがヒットしない。どうもミスコピーされたみたいだ。彼はアクティブなので心配はないが・・・残念・・・再トライですね!
MJ0ASPは同じ25日に、JAからレポされていたのは知っていた。こちらではNILであったので、EU狙いでrunしていたのだが、皆さんのレポートを見聞きすると、ど~も、その後sigupしたようですね。「どーも痛~い!取りこぼし」を、してしまった予感がします。普段でさえMJはお目に掛かれないentityですよね!増して12mとなると↓↓
まだ、オーロラベルトは真赤々ですね!。Aインデックスも依然高い数値が出ています。ノイズレベルが高そうです。予報では、今日辺りから静寂に向かう予定でしたが・・・無理みたいですね。
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9/28 磁気嵐

 大規模な「磁気嵐」みたいですね!!発生は26-SEP 2100U頃のようです。今日も後遺症残りそうですね
昨夜、14MHZでFP/が14255で41-43で聴こえていましたが・・・NGでした。
 

9/25 12m big open EUs

今日も凄いopenの仕方でしたね!!24MHZは端から端までビッシリEUで埋め尽くされた。こんな24MHZを聴くのは初めてである。
 今日のホイッスルを鳴らしたのは0741UにMW0ZZKである。行き成り59++でガツ~ンと飛び込んできた。こちらでは正直06Uどころか07Uまでは17m-10mはノイズしか聴こえなかった。突然のopenにビックリである。国内の7MHZを聞いているのと同じである。相手がEUsと思って頂ければ良い!12mのnewがどれだけ増えたか整理するのも大変だ!これを書いている今も興奮が冷めやらない。一応、0740-0840UまでQRVしたが食事と風呂BKが入った。一旦、頭を冷やす意味で躊躇なく水入りとした。
 その後、1000Uから再びワッチすると先ほどではないが、まだEUがopenしている。runするFQを探し24947でCQを出した。途端に嬉しいパイルを浴び1009U-1141Uまで51QSO出来たのには驚きだ!
 このrunをしている時に気が付いた事がある。S7-9+を振らして来る強い局は大抵ビームに500WーOVERクラス、しかし、そんな局は5局に1局位であった。大抵S3-6と言ったところ、皆に聞かなかったがinfoで100WにDPと言っていたのが印象に残る。以前、830Vで運用していた時は、とにかく「聴こえなかった」と言う記憶が強く、今日は素晴らしいCONDXでbigopenに恵まれて、100WとDPの局とQSO出来たのも満足の一つでした。

 意外な珍しい局・・・4O3A
4O3AがついにHIBANDに上がってきてくれた。4Oがnewになった時は事情がありOH2BHの大サービスには加われず結構取りこぼしをしている。その一つが「4O」である。4O3Aは80m-15mで多数お世話になっている。しかし、彼は12m-10mには今日までQRVはなかった・・?自分が聴こえなかったと思います。だが、ついに今日、12m10mCWでsigを確認し捕まえることが出来ました。彼はLoTWのUPの早さやCWの名手な所は、今日の南米のZP6CW(Doug)と似ている。
 今日の嬉しい2QSOでした!!

 明日から、また単身生活に入ります。途中、出張の関係で一晩、戻ってこれます。
このFBなCONDX、皆さん頑張ってください。それでは・・・
                   FB DX 73!   DE JA9LJS Ryo

巷は3連休

 世間は3連休で行楽地や高速道路が大変混雑しているみたいですね。
家族はXがパート、二人の子供はバイトと部活で何時もの休日状態です。自分は仕事のスケジュール変更で、今日も午前中90km離れた職場まで行ってきました。

 太陽様はSFI=160、SSN=90、両極は白くなっている。ノイズレベルが低い分、今晩辺り普段、聴こえないsigが浮かび上がって聴こえるかも・・・?早めに待機します

 「Five Star DXers Association」のT32Cが始まりましたね。ここは160mのみ出来ていないので仮設ANTで挑戦してみます(無理ポイ・・・!) EU中心とlowbandとの事なので他のBANDは控えます。
みなさんのご健闘祈ります。
 

9/24 12m 10m big open!

今日の日中の太陽を見る限りSSNは持ち直し上昇を始めてきているCONDX UPでどこから聞いて言いか判らない状態だ。12mから上は何時CONDXがdownするか予想が着かないのか殆どが1×1のシンプルなQSOを行っていた。
 夕方からの笛はOJ0Xが24894で鳴らした。SIGは安定してJAを主流にEUも交えながらテンポ良くリズミカルに捌いていた。
 後半になり朝方40mに出ていたJW7QIA0955Uに24906に出ていた。こっちもnewなので....当初、ONFQでEU交じりにJAも取ってくれていた。JA1のOMに、すんなりリターンがあった。その後QSXとなり、何局か後にBACKがあったが、qsbの谷間に入り今一、確信がもてません。QSL待ちと言ったところです。
 今日は、大爆発した割りに局数が伸び悩み23QSOで終わりました。
 JWを皆さん気合を入れてcallされていた事を思うとCHALLENGE DXCC効果なのでしょうか...?自分がローカルのDXCCの師匠から教えてもらった2004年当時は見向きもされていなかった記憶があります。これで少しでもDXに活気が出れば...しかし、10月号のCQにOPLさんが弊害について少し触れていました。気になるところですね。

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9/24 昨晩から今朝の40m-10m

 昨晩は家族と久しぶりに食事に出かけた。帰宅は21時で入浴後17mワッチとなった
1230U頃から聞いた感じは17mは爆発的ではないがEUがopenしている。12mは既にこちらではフィードアウトしていた。EU狙いで18159でCQを出すと何局か呼んできた。4局目にTL0Aが呼んできたのには驚きだった。彼とは既にこのBANDでQSO>QSLcfmしているので軽く挨拶程度に終わった。察するに、このバンドでのTL0Aは、かなり需要を満たしているのだろうか?・・・終了後、誰もCALLしなかった。1年前は目の色を変えて呼んでいたのだが!

 今日の朝は19Zに目が覚めた。40mからUPして行くことにする。
7029でUA2FLがコンテストを行っている。S7で聞こえる。2CALLしたらリターンあり。意外とUゾーンの中で苦労しているUA2である。その後、30mにQSY・・・10108で、RA2FTがCQの連発!!バンドnewなので即CALL、当初442であったSIGは終了間際に559までUPしてくれた。暫く30mでEUと遊んでいたら7006でJW7QIAがEUからレポされていた。聞きに行くと極経由特有のエコーを伴ったSIGで569とQRMもなくハッキリ聞こえる。EUと時々Wを捌いている。ダメ元でCALLすると以外にも1発でBACKがあった。リターンは「WA9LJS]であった。相手はマサかJAから呼ばれるなんて思ってもいなかったのだろう。自分とQSOして2-3局取ってQRTしていった。

 2045Z頃から12mのNA方向がopenしだしたようだ。 聞きに行くとNP3CWが442で聞こえる。どうもW相手にやっている感じだ。数回CALLしてリターンあり、終了してからSIGは559までUPした。24892でCO8LYが何時もの様にrunしている。いつ聞いても強く、カリブ海のパイロット的存在だ。どんな設備で運用しているのだろう・・・?
 24894ではFM5BHがパイルを捌いている。過去この局とQSOして感じたことは、彼はロングコールを嫌っている気配がある。今回も手短に1callすると一発でリターンがあった。素晴らし~いテクニックだ!!感心させられる。
 24895でJ39BSがONFQで聞こえる。当初1-3局ぐらいしか呼んでいない。ラッキーと思いきやクラスターにUPされ、途端にパイルの塊となった。暫くするとQSX-UPとなった。タカを括っていたのだが・・・取ってもらえないのでQSXをチェックすると、どうもピックアップは固定せず、UP0.5-2.0の間で行ったり来りし、必ずFQをずらしている。誰かがクラスターにUP1.5とANNした途端、そこはパイルの塊になっていた。裏をかいてUP0.56でCALL、程なくリターンあり。
 今日の朝の12m-10mは結構NA-SAが聞こえていました。序でに、10mCWでHC2SLが出来ました
昨日からの面白いQSO
24-SEP-2011
1241U 18116 OX4OK
1251U 18159 TL0A
1258U 21286 TP50CE
1346U 18097 OJ0X
1914U 7123 TP50CE
1921U 7029 UA2FL
1937U 10108 RA2FT
2041U 7006 JW7QIA
2055U 24899 NP3CW
2103U 24894 FM5BH
2125U 28021 HC2SL
2140U 24893 HC1HW
2235U 24895 J39BS
 追伸・・・一昨日、昨日と太陽様はまたデカイクシャミをしたみたいだ!予報では、影響は無さそうだ。このまま静かに推移することを願う。
 SSNの低下が気になりますが(27日周期なので仕方ないのだが・・)

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ANTメンテナンスその2

よく撮れていませんが・・・
NA-514をタワーに添わせて仮置きしているところです
工事途中
交換した中継ケーブルとTD-3040Dに使っていたバラン
破損部品
今の状態です。(良く見えませんが)
修理完了

ANTメンテナンス その1

タワー上のTD-3040とNA-514の現状
2007年だったと思うが、台風の吹き返しで約25年使用していたローテーターのブレーキが故障、アンテナはプロペラ状態となり中継ケーブルは送信側でコネクターからブッチ切れ、アンテナ側のケーブルにもダメージを与え、だまし騙し使っていました(時々、方向によって半導通状態であった)また、2009年も台風の吹き返しで14Mhzのバックハエタキ(タップスクリューネジが抜けた)が吹き飛んだ。マストベアリングは、このタワー建柱してから一度も交換しておらず以前からガタが来ていたので気になっていた。
「ANTのメンテナンスは基本的に自前でやるもの」と昔から思っていました。しかし、歳には勝てないのと、今回はマストベアリングの交換作業というトンでもない作業を予定していた。また、単身赴任中であり段取りが付かない等、いろいろ考えた末にFTI社に依頼しました。見積りが出たのは4月「北陸に仕事が入ったツイデに秋頃まで待ちます」を条件に入れました。9月16日メールが入り日程を調整した結果、9月19日で決定しました。
 当日は最悪の天候、風速は瞬間で14~5m/s以上はあったと思います。それに加えて雨も酷く、大変な作業となりました・・・流石、本職阿部さん、感心しながら下で見守るのみ、悪条件にも係らず段取り良くテキパキと進み、仕上げは正しく職人芸でした!
今回の依頼内容
・TD-3040Dのバランと中継ケーブルの交換
・NA-514の中継ケーブル交換、14Mhz用バックエレメント(俗称ハエタタキ)交換で、タップはヤメて貫通ボルト
・スタブラインの増し締め、
・両アンテナのバランス調整
・マストベアリング交換 エモト>CK46(実はこれが一番のネック)


手元に降りてきた部品を見ると良くも、こんな状態で1KW入れていた自分に猛省でした。
・ バランからのANT給電線はメッキが完全に剥げ落ちている
・ ケーブルは切れ切れ状態
・ マストベアリングは想像以上にガタガタでした

9/23 台風15号余波

台風15号で被害に遭われたに皆様にお見舞い申し上げます
今回の台風15号は進路上になった箇所では強烈な突風が観測された模様ですね。数値は35m/s前後あったみたいです。私も35m/sは何度か経験ありました。当時は14MHz5elフルサイズとAFA‐40をスッタック状で各エレメントが弓なりになり結構心配しました。今回の台風は、こちらでは風は殆んど吹きませんでした。大型のANTを持っている方は大変だったでしょう。被害の無いことをお祈りします。
 追伸、台風の関係で出張が20日~22日までビッシリ入っていたのですが全てキャンセルになりました。
しかし、仕事は台風余波の大雨で相当痛めつけられ、今晩の帰郷となりました。

好調!ZONE40

 今日の太陽は数値的にも静かである。今日はどうなっているのかZONE40が絶好調である。ZONE14.15は弱いが20m-15mではZONE40が浮いてS7-9で聞こえてくる。こんな入感の仕方はあまり聞いたことがない?!これを書いている今も14226でOX4OKがズ~とS9+で2時間近くサービスしているSIGは衰えも知らずFBに入感している。両極は白くなっているのでオーロラの影響は無さそうである。
 昨日、80mで4W6Aが出ていた。自分では出来たつもりであるがLOGサーチではNIL!!残念!再トライですね。
きょうの夕方の面白いQSO
19-SEP-2011
1018U 21027 EI8FH
1027U 21011 EI6AL
1029U 14226 OX4OK
1134U 7028  RI1ANC
1146U 18071 GD4RAG

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追伸、今日、ANTのメンテナンスをFTI社にやってもらいました。詳細は後日書きますが、満足いく結果でした。阿部さんと助手の方ありがとうございました。

HC1HW 18MHzCW

自分では貴重だと思っている南米のHC1HWです。このBANDではnewでした

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9/18 Condition DOWN es ARRL DXCC処理完了

やはりConditionが良くないですね。昨日の今頃は、どこを聞こうか迷っていたのがウソのようです。しかし、Aインデックスは高いものの、太陽風が低下し、両極は「赤」いながらも若干だが薄くなったような気がします。あまり、極を通過しないようなパスが狙え目かも・・・?

 ハムフェアーでフィールドチェックを受けた今回の申請が、今日の朝LOTWで完了されているのが確認できました。「実に早い!!!」まさか、こんなに早く処理されるとは思っていませんでした。今回はLoTWと紙QSLの分が併用だったので最低2ヶ月は掛かるものと思っていました。早い処理に事務方に感謝感謝です。これで、何時でもST0の申請が出来ますね。
 既に「DXCC StandingsのHonor Roll」欄を視ると341でK6ND氏がTOPでランクされています。自分は当分、ST0のQSL回収またはLoTWにデーターUPされるまで#1HONOR ROLLは保留状態となります。

9/17 HI-BAND

 今日は05Zに、12mで早くも中央アジアのEY8MMが599で盛んにCQを出していました。この分だと相当期待できると確信したのですが、09Z辺りからどうもCondition急降下、SFI/SSNは申し分ないのですが・・・太陽風が急激に上昇してますね。朝、見たときは400Km/hを下回っていたのが09Zのデータでは500Km/hを遥かにオーバーしています。また、両極は「真赤々!」これでは・・極のオーロラ大爆発ですね。もしかしたら北海道でも北の空が青白くなるかも・・・この程度の太陽風では無理ですかね。
 しかし、12m/10m BAND開けている間に結構楽しみました
面白い局は・・・・
17-sep-2011
0629U 28505 TR8CA
0650U 24915 4L1UN
0656U 24900 9H3IP
0745U 24923 LA7HJA
0806U 24920 LX8RTTY
0908U 24962 EA9IB
少し気になることがありました。24920のLX8RTTY当初、24919.7でQSOしていたのですが、JAのDIGは920UPですよね!ここでCALLすると当然・・・周波数逸脱???誰かがLX8RTTYに「UP920」と打ってくれました。その後、920にQSYして結構サービスしていました。私は良く判らないので920にQSY後にCALLしQSO出来ました。

9/17 12m 10m NA open!!

今日は予想していた以上にHI BAND好調でしたね。一応20Zにアラームをセット、しかし、RIGの電源が入ったのは2030Zぐらいでした。30mからスイープ開始、10131 UPでZB2FXが何時ものようにJAを捌いていた。先日まで確かZG2FXで出ていたのですが、元のCALLに戻っていました。10113で9H3IPもloudしていました。30mのSIGは弱いながらもEUの奥まOPENしていた感じでした。
 2130Z辺りから12mにQSYして端から端を行ったり来たりして様子を伺っていた。YN2Nが24946でSPOTされたが、こっちは全くのNIL、聞こえないので素通りしたのだろう?newなので暫く様子を伺いながら聞いていると、徐々にではあるが信号が聞こえ出しSIGUPしだした。正味53で聞こえたのでCALL、JA1のOMも呼んでいる。この局には、絶対敵わないので思わず2CALLしてしまう。STBYすると突然57でBACKあり何とかQSOにこぎつけた。
 この頃から12mが開けだしたのだろう、あちこちでJAのbigステーションがrunしだした。自分も24968を確保してCQ・・・Wに混じってYV4DYJ victerも呼んできてくれた。12mのYVは当然newである。2140Z一旦、途切れたところでFM5AAが24945でNAからSPOTされている。WIの12mは端から諦めているが....チェックすると53でピーク57!!信じられない。コンディションが確実に良いのを耳で感じながら・・・何度かCALLして12m初のWI確保!!
 と言う事で、今朝は結構楽しめました。このまま3日間FBなConditionが継続する事を祈って夜に備えます。
昨日から今日にかけて・・・
16-SEP-2011
1250U 18087 JW9DFA
1253U 18075 4O3A
1255U 18076 OY1CT
2052U 10131 ZB2FX
2055U 10113 9H3IP
2113U 10120 EA5/G4IVK
2123U 24946 YN2N
2227U 24968 YV4DYJ
2243U 24945 FM5AA

17-SEP-2011
0026U 24901 XE1CT

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9/16  この3連休

 今日は、ほぼ5日ぶりに我が家に帰ってきた。2時間かけての帰省となった。単身先ではCONDXをチェックしていたが・・・昨日辺りから今まで経験したことのない数値が出ていますね。先ず
SFI=141 SSN=167 太陽風は400Km/hを切っている。また両極は白く薄くなっている。極が静かなのか18076.8でOY1CTトンでもなくFBに長い期間、聞こえていました!!
 今週の頭に単身先に向かう時は「真赤赤」でしたよね!!この3連休は12m/10mが大いに期待できるのでは・・・と勝手思っています。
 しかし、11Zに帰着して12mを聞いたのですが、時既に遅し、OH2BADのSSBと1QSOのみ...意外だったのは4O3A17mCWでした。このBANDでは初めてのQSO、当然newENTITY!!ラッキーでした。明日からのhiBANDに期待して今日は程々に寝ます。

TL0A QSL

 先日、ハムフェアーでフィールドチェックを受けた際にMISSCALLが発覚したTL0AのQSLである。直ぐに再請求を行っていたら、訂正されて、昨日到着していたみたい。これで一先ず安心しました。貴重な12mです。TL0A訂正

9/11 昨夜のA25/ZS6AYU

 ネタ的には古くなってしまったが、昨晩、A25/ZS6AYUが24894 UP1でJAを捌いていました。SIGはFBに入っていました。自分は12mA2 newでした。
 これとは別の話ですが、やはり太陽フレアの影響が出てきましたね。特に縦に近いパスは悪いですね。昨晩のA2は横のパスだったのでよかったのかも・・・?北極、南極が真赤です。Aインデックスも30を示している。この分だと旅行会社のオーロラツアーは的中で儲かりますね。

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9/10 昨日からの・・・12m>30m各BAND

 昨日から3連休となっている。07Zから気合を入れてワッチに入ったのだが、期待していた12m/10m今一openしませんでした。0722UにT6MOが、24895でrunしていた。SIGは結構強く入感していました。コンディションはパッとせず、ズラズラと時間が経過するだけでした。しかし、夜に入って、12mでnewのSV5を確保、多少は労が報われた気がする。しかし、このSV5/DL2DXAであるが24899.1に出ていたが、ローカルビートのQRMが、まともに被り200Hzに絞り、PITCHをずらして、何とかコピーできた。その後、24965でCT9/DJ8OGが強く入っていた。てっきりDJ6KSと思っていたが、OGの方でした。この局はQSBがあったが、最後までFBに聞こえていました。
 もう一つ・・・12Z頃EUのSPOTで5T0JLがUPされた。FQは24893である。こちらでは当然NILである。sigupを期待して暫く聞いていると、どうも892.8-9でEUsがCALLしている。本尊は、ここに居るみたいだ。JA4のOMが何回かCALLしてQSOできたようだ。この局が、その後SPOTしたが、他にJAで呼んでいる局は、いなかった。少し気になる事が、このQSOに対してIK0・・・が「in qso with 5t0jl nice prop,!」と言っていた。意味は判らないが・・・
 今日の朝は、2040Zに起きたので30mを中心にワッチ開始・・・G、TM2、SV5/、IS0/とSIGは、弱いながらも面白いところが、結構聞こえていました。昨日も感じたのですが、EUsのバケーションの、延長/P運用なのであろうアクティブに数局、聞こえている。
昨日からのQSO出来た面白い局
9/9
0722U 24895 T6MO
0942U 18143 CT9/DJ8OG
1106U 21305 CT9/DJ6KS
1116U 24924 4Z5MX(RTTY)
1123U 24899 SV5/DL2DXA
1141U 24965 CT9/DJ8OG
2137U 10106 SV9/WB2GAI/P...弱かったが1callで取ってくれた
2144U 10120 IS0/IZ4JMA.....SV9/より強かったがフルコピーまで時間が掛かった


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9/9 9U7T es 8R1Z

今日は2045Uに目が覚めた。完全に出遅れである。30mが良さそうなのでSweepするEUが結構聞こえているCT9/.5B4/.ZA/.SV5/.OYとポータブル局が出ている。恐らくEUは、まだバケーションシーズンなのであろう
 その後、14192に9UがSPOTされたので聞きに行く。UP5でJAエリア指定でサービスしていた。また15mでは8R1Z、FG 8P9と結構強く入っていた。SSNは60と今一だAF/WIが強い。連日、太陽様がデカイクシャミをしているソロソロX級の爆発があった影響が出そうだ。今日から3連休なのであまり影響がないと良いのだが・・・
2052U CT9/DJ6KS 10147 RTTY
2059U 5B4/HA9RT 10104 CW
2131U ZA/OK1MBZ/P 10106 CW
2134U SV5/DJ5AA/P 10115 CW
2137U OY1CT 10120 CW
2213U PT5T 21291 SSB

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9/8 12m good open 7Q7BP

今日のコンディションは凄い・・・24MHzはEU S/AFがFBにOPENしていたみたいだ。既に14Zになろうとしているのに7Q7BPがFBに入感していた。既に12m7Q7はCFMしているのだが、思わずCALLしてしまった。早い時間にA71CMがこのBANDでサービスしていたみたいだが・・・CALLしたがNGでした。

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9/7 HI-BAND

今日は赴任先で負荷心電図の検査があったので年休を取得し検査終了後、直帰の予定だった。しかし、本社から来客のため自宅に戻るのが遅れた。
 戻ってみるとSASEが2通着ていた。HZ1FI12mCWとEA9IB12mRTTYである。HZ1FIは既にLOTWでCFMしているがEA9は全くのBANDNEWである。
 赴任先で夜、クラスターをチェックしていたので24MHZを楽しみに帰ってきたのも理由の一つである。24MHzはEUからのレポートでAFが結構UPされている。BANDをスイープすると24895で5Z4FMがCQを連発している。JAの局も呼んでいるが・・・2CALLしてみると「JA9??」でBACKあり、しつこく3CALLでフルコピーしてくれた559-569で何とかQSOできた。その後、EUをピックアップしていたのでSPOTした。
 しかし、EUからのレポートに5T0JLがUPされていたが、こちらではNILであった。24904でVU2LXがCQを出していたので呼んでみたら2CALLでBACKあり、こちらは559-559である。24MHzを早々に引き上げ15mを聞くがガツーンと来る局があんまり居ない。暫くRUNして17mにいくが、ここも今一であった。結局今晩はトータル17QSOであった。

 少し気になる太陽様
今日、X級のフレアーが発生した。まともに地球に向いて爆発したらしい・・?また、M級クラスも頻繁に発生している。予報では・・・9日辺りがヤバそうである。
 こっちは先週の台風12号の関係で金曜日は代休である。9-11日の3連休でHI-BANDを楽しみにしていたが、どうも空の状態が良くなさそうである。・・・残念!!!

 それでは、みなさん
       FB DX DE JA9LJS

9/4 DL60HSC

 18089CWで何やらテンポよく捌いているDLの局を発見しました。WEBからも納得!!
Special callsign 60 Years of HSC (Radio Telegraphy High Speed Club).
DL60HSC will be on the air from Jan 1, 2011 until Dec 31, 2011 with the special DOK "HSC60".

http://www.highspeedclub.org/


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9/4 AAtest

 台風で被害に遭われた方々に御見舞い申し上げます。
こちらは、今のところ特に影響はありません。帰郷は今日の昼になりました。台風の影響で仕事関係が大幅に変更になりました。「自然には逆らえない」ですね!
 ALL ASIA TESTは台風の影響かJAの参加局が少ない気がします。JA1HGYさんのOH0が各BAND賑わしているみたいですね!

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9/2 その後の12mBAND

 今日は台風の関係で出張が1日繰り上がり、今帰郷しました。その分、明日は一旦赴任先に戻らなければならない
晩御飯を食べて24MHzをワッチするとEUがガンガン飛び込んできているではないか!!CQを出したら17mと間違えるくらいFBSIGでEUからCALLされた。AFからも2局呼んできた。コンディションが確実にUPして来ているのでしょうか?これからが楽しみですね。寝るのが勿体ない・・・・
ちなみに1126U~1206Uの約40分で20QSOできました。
おもしろい局は・・・
1133U 24954 GM7NZI
1143U 24954 CT1FHL
1145U 24954 LY3BG
1146U 24954 EA8OT
1151U 24954 7X2EB.....この局はQSO終了後 1の局が5UPと言って、そこへQSYして行った。
台風12号が接近しています。みなさんのANTに被害が無いことを祈ります
   それでは・・・・
     FB DX 73! DE JA9LJS

9/2  こんな時間にカリブLP聞こえるのですね!

こんな時間に21MHzでカリブが聞こえるのですね。SSNやSFIが三桁になっていました
途中から「AMP1>AMP2]DNRを軽く噛ましました。

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ハムフェアー会場で触ってみたTS-590&FTDX5000

30数年ぶりのハムフェアーは速攻で行ってきたせいか疲れが残っているのか赴任先では伝書鳩のようにアパートに直行、風呂に入って早寝する習慣になっている。この間、飲み会は1回だけであり至って健康な生活をしている。
報告内容は完全に時期を逸してしまっているが、ハムフェアー会場でTS-590&FTDX5000を勝手にイジッて受信する機会があった。自分なりの感想をお知らせします。
余談ですが自分は昔から使用していたHFのRIGは順を追ってTS-520、FT-101B、TS-820/R820、TS-940、TS-950SDを経て、現在はFT-2000Dある。TORIO/ケンウッドが主流でYAESUは101のみである。当時のFT-101BSは中古5万円で高校の友人から買った記憶がある。印象に残っているのは、とにかく受信したときのS/Nが良かった実感があった。主にCWで運用していたので受信しやすかった記憶があった。TS-950SDは発売当初に購入して17年ぐらい故障知らずであったが、2009年の12月にパワーが出なくなり「これで年貢の納め時」と判断し後続機購入となった。田舎に住んでいるので試聴も出来ずカタログのみの選定となった。当時ケンウッドからはTS-570が生産終了、TS-2000のみであった。YAESU,ICOMからは多種多様の機種があり後続機として色々と悩んだ。結局、庶民の自分に買えるのはFT-2000D、101のイメージもあったので、何の抵抗も無く購入した。
試聴・受信環境は違いますが、サァーと聞いてみた感じは・・・・
◎TS-590
こちらの方は7MHzのCWでヘッドホンを使用して聞くことが出来ました。絞りは300Hzにしてサイドの切れを確認、2000Dよりも若干、甘いかな・・・・?200Hzに絞ると少しは改善できる。S/Nはこんなもんかな?しかし、前面パネルのSW類がシンプルで使いやすそう。もし、2000D購入時にTS-590が発売されていたら即効で購入していたであろう。
◎FTDX5000
こちらは、私にとって値段的に高級機・・・?スピーカー越しの受信となり、ギャラリーも結構いる。説明員を無視して勝手に7MHzCW、フィルターは300Hzにセット、一応、μ同調は接続して有ったみたいだが、これは余り関係ないような?直感的なことしか言えませんが・・・「静かで柔らかい、キンキンしない、サイドが切れる」他の設定はノーマルと思われる。しかし、今の自分には右側のSW類を使いこなすには相当時間を要する。説明員の話を聞いていてもチンプンカンプンであった。
◎VL-2000
昨年来から参考出品されている、お馴染みのVL-2000海外仕様である。OUTは1500W(FCC仕様なのか?)との事、バンドチェンジがマニュアルモードで簡単に操作できるのが特徴(既にPW-1では採用済み)YAESU以外の親機には大変使いやすいと思われる。VL-1000だとキャリアを出してバンドを認識させるか、FTCを使うしかなかった。また、VL-1000をRTTYで無理をして1KW使用するとパワーが低下していくのだが、JA仕様でのVL-2000は、それも解消されそうだ。

*「μ同調」についてはFT-2000でもオプションで用意されている。使い方というか?効能?を聞いてきたので、暮れ辺りまでは、なんとかしたくなった。
他のRIGには興味が沸かなかった(正直なところ買える余裕が無い)ので触りもしませんでした。

◎JA9JXさんへ・・・
会場で購入した円盤型コンデンサー
小さい方から
200PF 5.0KVA(KOSYUHA)....画像には写ってはいませんが
500PF 2.5KVA(KOSYUHA)
800PF 8.0KVA(KOSYUHA)
1000PF 7.5KVA(MURATA)×2

以上¥2Kです。・・・1000PF 2.5KVのバリコンは買いそびれました(ちなみに¥4Kでした)
円盤型コンデンサー
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